【海外生活で感じること】マレーシア不動産の建築状況から異文化理解を考える
旧正月でライオンダンスを楽しむ
今日は旧正月の獅子舞がMolek Pine 4 でお披露目。
邪気を払い一年間、無事で過ごせるように。
マレーシア不動産建築の現場から感じる日本と海外の違い
ジョホールバルではマルボロカレッジと並び、人気の高いラッフルズアメリカンスクール。
現在は仮校舎で授業を行っており、本校舎を建設中。
しかし、当初の予定では本校舎の開校は2014年8月でした。
それが、1年後の2015年8月に延びたのですが、それでも絶対間に合わない建築状況のようです。。。
マレーシアにかぎらず海外ではよくある光景。
一方の日本では、全てが予定通りに進むのが当たり前。
最近は海外不動産に投資をする日本人も増えましたが、それに伴ってトラブルも増えています。
物件引き渡し時のトラブルも多くあります。
購入は気軽にしたものの、売却するときは四苦八苦し、買主がなかなか見つからない。
また、賃貸として誰かに貸そうにも借主が見つからない。
アメリカやヨーロッパでは海外だから仕方ないと諦める日本人が、アジアだと激怒することも少なくありません。
同じ状況でも「アジアだから」と言ってしまったり。
アジアに対する無意識的な蔑視は、世代や時代が解決していけるのかもしれません。
泣き寝入りは良くないですし、ローカルの購入者と明らかに違う対応をされたら怒るべきですが、現地の状況を正しく把握しクレーマーにならないこともグローバル化には避けられないスキルかもしれません。
本校舎の開校予定が遅れていけば、子供の学ぶ環境が全く変わってくるので、これは大問題ですよね。
しかし、工事の遅れは誰かが不正をしたわけでもなく、誰かがさぼったわけでもなく。
現場は頑張っているのですよね。
なかなか親としては気持ちの落とし所が難しいですよね。